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2010年12月17日金曜日

H.D.様
先生やサエさんアムラーちゃん、生徒の皆さん、皆さんのお陰で本当に素晴らしい体験ができましたし、とても勉強になりました。この体験を日本の皆さんに伝えさせていただいて、少しでも多くのことをみんなで学ぶことができればと思います。お預かりした郵便物ですが、昨日の夜に札幌から出しておきました。カンボジアにいる時にスコールで少し角が濡れてしまったのですが、中には影響はないかと思います。みませんでした。本っ当に楽しく勉強をさせて頂きました!写真など、整理してからまた改めてメールします◎カワイイカワイイ、アヤちゃんにもよろしくお伝えください☆

S.Y.様
1カ月、本当にあっという間でした。今、自宅にいて色々思い出すと、まるで現実だったのか????と思い、24時間前には一二三日本語教室の12:00クラスに居た・・・・・というのが、信じられないくらいです。日本は猛暑らしいですが、クーラーなしの生活に慣れた身体には、そんなに???と、あまり暑さを感じません。むしろ、バンコクの空港・飛行機までのバスのクーラーが効きすぎ、「身体が凍りそうで、風邪」・・・・いまは、鼻水がぐしゅぐしゅです。机の上がティッシュの山になるほど。(今年の夏の電気代は、安く済みそうです。)早朝に着いたので、荷物は本日中に届くそうです。荷物は、めでたく2つとも出てきました。これから書くことは・・・・建前日本人の笑い話として、マジメ君に話してやってください。帰国3日ほど前から体調を崩しソピアさんの料理も残してしまったり、今思うと大変もったいないことをした・・・・・と、意地汚く考えております。(オムライスも冷やし中華もおいしかったのです)帰ってきて、その症状をネットで調べてみました。テング熱・・・・って、カンボジアではよくありますか??どうもその症状が一番近いようです。4日の夜辺りから、何やら熱っぽく、身体の節々が痛かったのです。寝ると治ったので、翌日5日の午前中は、普通どおりに過ごせました。でも、お昼を食べてから今度はおなかの調子と、腰のあたりの関節が痛いかなあ・・・・という程度、それと倦怠感・・・・12:00の授業をふけた原因です。夕方には少し良くなったので、18:00の授業は、(食事後で40分ほどでしたが、やろうと思っていたことはできました。その夜、シャワーを浴びた後から・・・・ずきずきと肩のあたりが・・・・・・肩こりとかいうのではなく、今まで経験したことのない痛みでした。今だからいえますが、この夜、寝られなかった原因はこれです。少しは楽になるかな・・・と、深呼吸すれば、胸が苦しくなる始末、どうにもならず、寝る姿勢になると痛いので、起きてぶらぶら室内を歩いたりもしてました。ボランティアでお手伝いに来ているのに、迷惑は絶対かけられないと思っていたのと、なんとかなるだろう・・・と楽観的にに考えたいたため、声をかけることはしませんでした。しかし、深呼吸して呼吸が苦しくなった時に、ふと・・・ 「もし、このまま死んでしまったら・・・そういえば、緊急連絡先など書いた書類を提出したわけでもないし、わたしの現住所だけではどこにも連絡がいかず、みなさんが困るだろう」と考えました。(今だから笑えますが、この時は真剣でした。)ごそごそと起きて、ノートに実家の連絡先を書き、ベッドの横に置きました。それでも、6日早朝1時間くらいは寝られたようです。肩の痛みはかなり和らぎほっとしましたが、今度は首の付け根 頸椎付近がずきずきするようになりました。人と話していたり、何かしていると痛みはあまり感じないのですが、じっとするとずきずきと・・・・クマちゃんのアイスクリームを食べ時や、みなさんと写真を撮ったりしていた時は、全然痛くなかったから不思議です。シェムリアップ空港で、サエさん・モムちゃんと別れてからまた痛みだし、結局東京に着くまで続きました。不思議なことに、今はほとんど感じないのですが。調べたところでは、40度くらいの熱が何日か続く・・・・とあるので、ちがうかもしれません。関節痛というところがあたっていて、後の発疹もあるのかないのか??私的には、おみやげ話が一つ増えた!!と、これまた楽観的に見ています。まあ、そんなことも含めて、一二三日本語教室で見聞きしたことは、本当に何にもかえがたい体験となりました。また、お邪魔することがあると思いますので、その時もよろしくお願いいたします。(マジメ君の音楽発表会も捨てがたい・・・・)昨夜、ご紹介いただいた大友先生に「慈恵医大病院 救急センター」を教えていただき、本日午前中行ってまいりました。慈恵医大には感染制御部という科があり、そこで感染性のものを扱っているようです。 検査の結果、「デング熱」でも「マラリア」でもないことがわかりました。とにかく、ただの風邪??のようです。御心配をおかけしました。帰国してからまで・・・色々とお手数をかけ、とんでもないですよね。それでは、ご報告まで・・・・。

S.Y.様
帰国、日常の生活に戻り1週間が経ちました。一日3回、ソピアさんの料理を思い出し・・・しばらく台所に立つのが億劫で仕方ありませんでした。空腹には勝てず、ぼちぼちオサンドンを開始していますが。今週のクメール語の参加者はいかがですか??メールで、3名だけと知り・・・今にも私が飛んでいきたい・・・と思ってしまいました。(日本で習おうとすると、周辺には全くなく・・・)とりあえず、文字だけでも覚えようかと思っています。現在、カンボジアで撮りためた写真を見ながら、思い出を少しずつブログにアップしています。お時間がある時にでも(ないのは重々承知ですが)下記アドレスを覗いて見てください。http://blog11268.blog34.fc2.com/※あやふやな記憶力で書き綴っているので、名前等間違いがあれ指摘してくださるとありがたいです。では。

W.T.様
今日、無事帰国・帰宅しました。日本もなかなか残暑厳しい暑さです。 9月15日はお忙しい中、観光や授業の見学、カラオケなど交流ができて楽しかったです。遅くまでカラオケをしていたので、翌日の仕事に影響してしまったと心配しています。申し訳なかったです。まさか、踊ることになるとは考えていなかったのですが、いい思い出になりました。一二三先生の日本語の授業では、玉川の歌を皆で歌うことが出来て、最高の思い出になりました。玉川の歌は本当にいいですね!!授業を受けていて、私自身がとても楽しかったです。とにかく、文字が上手なことに驚きました。先生が上手な証拠です。一二三先生は、ただ単純に日本語を教えているのではないことが、授業を受けて感じました。音楽のない国で音楽を教えたり、書初めで日本の文化を伝えたり、図書館を開館して世界を広げようとしたり…教育者としての姿勢をとても感じました。弟さんの奥様が、「ここは、人が育っていますよ」と、話しておられました。まさに、私が小学校の教師になってやりたいことは、「人を育てること」そのものでしたので、授業や生活の様子を見学させて頂いて、とても参考になりました。あと、マジメ君にクメール語を習い、クメール語もほんの少し覚えました。発音も難しいですが、書くのはもっと難しいです。観光では、カンボジアの病院を見学させて頂き、日本との違いを感じました。リハビリテーション病院では、主に地雷で被爆され足の切断の方が対象になっていましたが、日本での対象は脳梗塞や足や手の骨折が中心です。患者層の違いと、国の背景の違いを感じました。さらに、とにかくご飯がおししかったです。コックさんにお会いできませんでしたが、「発表原稿」を読ませて頂き才能に恵まれていることを再確認しました。羨ましいです。普通の旅行ですと、あまり現地の方との交流がもてないので、生の声が聞けません。今回、一二三先生のところを訪れて生の声がたくさん聞けたので、楽しかったです。実際に行ってみて、カンボジアがとても好きになりました。帰りの空港でも、日本語が話せるカンボジア人がいて日本語で会話しました。カンボジアでは、日本語が話せる方が多くて驚きました。私の友人のYさんも、楽しめたようで、お礼をいっておりました。また、何か援助が必要な際はご連絡ください。私の出来る範囲ではありますが、協力させていただきます。

O.A.様
本日の朝日本に到着し、早速仕事復帰しています。四日間という短い間でしたが、お世話になり、本当にありがとうございました。カンボジアでの生活が夢のようです。。。また今日から私もがんばります!皆様にもよろしくお伝えください。本当にどうもありがとうございました。

K.Y.様
3日程前にお世話になりました、K.Y.です。まだ覚えて頂いてたら嬉しいです(笑)。1日という短いボランティアで、あまり役にも立ちませんでしたが、本当にお世話になりました!日本に帰ってみて、私のカンボジアへ行った意味の大半は、一二三先生の学校にあったなぁと振り返っています。子供達が日本に憧れて、目を輝かせながら勉強している様子は、本当に素晴らしいと思いましたし、そんな日本に住んでいることを誇りに思いたいと感じました。また、鬼先生の、「自分がいなくなれば、生徒の日本語への成長はそこでストップする。」の言葉や生きがいについては、とても胸に響きました。私も、自分の生きがいや使命だと思えるものを、早く見つけたいです。日本は今、お金は沢山あっても、希望を持てない人も多いです。やる気をなくしたりシラけている人も多いです。自殺者も後を立ちません。私のやりたいことは、日本人が目をキラキラ輝かせるようなこと、それを促進するようなことがしたいんじゃないかと、学校の子供達がヒントとなって、今はっきりとそう思っています。具体的にそれが何なのか?は、これから考えてみます!一二三学校での体験は、私にとって大事なことを気づかせてくれましたし、一生の宝物になる想い出です。何もない私を快く迎えてくださった一二三先生はじめ、マジメ君、モムちゃん、その他のスタッフの方々、お母様に、心から感謝します。本当にありがとうございました!! 
P.S.ちなみに、学校を教えて下さったカンボジア領事館の人は、生徒だった訳ではなく、噂で学校を知られたようでした!

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