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NPOクメール ボランティアさん 募集中♪

カンボジアでボランティアをして見ませんか? お申し込みフォーム

2010年6月8日火曜日

ボランティアさん募集

 カンボジアの現地機関でお手伝い頂ける方を常時募集しております。こちらの採用情報(1枚)より採用情報を印刷してください。時期・期間・年齢・経験の有無等は問いませんが、渡航費・滞在費等はボランティアベースでお願いしております。 住居手配、長期査証取得等はお手伝いできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 ①日本語教室補助{日本語教師・授業補佐・試験監督・教材作成・資料整理・個別指導・学習者の会話相手等} ②図書館補助{司書指導・目録作成・蔵書整理・読み聞かせ・移動図書館等} ③学校建設補助{建築・環境整備等} ④文化紹介・教育者支援{日本伝統芸能実演及び指導・日本語ワープロ等各種技術指導・現代文化紹介等} ⑤支援物資運搬・配布補助 ⑥幼稚部補助{幼稚園教諭・幼児教育者育成・開園準備等} 他






 現地機関向けの電子機器・視聴覚機材・備品消耗品等、日本語学習者向けの教材・文房具・辞書等、日本語教師向けの教材制作機材・参考書・日用品等、図書館向けの書籍・資料整備用品・修理用品等、地方農村向けの玩具・日用品・衣類等、地方小中学校向けの筆記具・遊具・衣類等、及び支援物資運搬用車両等のご支援を常時お願いしております。発送は郵便局からの船便をご利用の場合1箱30㎏迄(10箱以上で1割引)約2ヶ月で現地に到着致します。現地にて受取りの際1箱当り5米ドル程の手数料が掛かりますので、東京事務所に郵便切手等にて受取手数料をお送り頂ければ有難く存じます。到着の際はお葉書にてご連絡を差し上げ物資は手渡しで支援先にお届け致します。






 インターネット等でご連絡頂いた日本語教育関係者又は日本語教育に興味をお持ちの方にカンボジアの日本語教室へ行って頂き、カンボジア人教師が担当するクラスに入って発音指導等をお任せする「チームティーチング」、教材制作のお手伝い等のボランティアをお願いしております。ご滞在中の宿泊施設・査証等の手配はお手伝い致します。現地では教育に必要な電子機器・複写機等の機材や仮名漢字表・学習ドリル・参考書等の教材が不足している為ご提供をお願いしております。運搬方法等はお気軽にお問い合わせ下さい。又、現在新校舎を建設中ですが、完成と同時に教室(5室)数に応じた机・椅子・AV機器等も必要になりますのでご協力下さい。

123図書館


  1995年に開館した「123図書館」は、蔵書5千冊以上、カンボジアで最も蔵書の多い図書館の一つです。日本語学習者には紙芝居、絵本や歴史の本、社会科や理科の資料集、図鑑等、在住邦人には文庫本に人気が有ります。

 書籍は勿論の事、資料の整理、修繕等に必要なシール、テープ等の御協力もお願い致します。

 尚、建設中の図書館には、オーディオコーナーも設置する予定です。日本の歌のカセットテープ、CD、映画やカラオケ、漢字学習等のDVDも御協力下さい。



 「123図書館」の主な利用者であるカンボジア人日本語学習者への便宜を考慮した独自の分類法が開発され、「物語の本は青印」と言った分かり易い配架が心掛けられております。「一二三日本語教室」の学習者への貸出しは無料です。絵本・言葉の本・図鑑・歴史漫画・社会科や理科の資料集・紙芝居等の利用が多く、日本語授業にも活用されております。123図書館は文庫本の在庫も多い為、カンボジア在住邦人にも利用されており、貸出しの際1冊に付き2千リエルのお預かり、返却の際千リエルのお返し、差額の千リエルは図書館の運営費の一部に充当させて頂いております。(千リエルは約30円)



 カンボジアは公共図書館はおろか書店も殆ど無いと言える状況です。公立学校の図書室と書かれた部屋の中は生徒貸出用の教科書のみという所も多いのです。お宅に眠っている書籍、辞書、教科書等、是非お送り下さい。又、図書資料の整理・修繕等に必要なシール、テープ゚等もご支援下さいませ。絵本は少しずつクメール語への翻訳作業を進めております。手段さえあれば移動図書館の構想もあります。



 クメールは年に3回「チュムリアップスオー」(初めまして)と称するニュースレターを発行し、4ヶ月間に起きた出来事、活動・ご支援の状況、今後の予定等を会員の皆様に定期的にお知らせ致します。現地の様子がより身近に感じて頂ける様、写真や学習者による日本語作文、川柳等も一緒にお送り致します。又、非会員のご協力者の皆様には活動年報をお送り致します。当会では、カンボジア人日本語学習者向けに教材等の翻訳作業を少しずつ進めております。「みんなの日本語初級Ⅰ」(日本語教材として最も広く使用されている教科書)の補助教材「語彙訳クメール語版」は一二三日本語教室が翻訳作業の委託を受けました。

一二三日本語教室


 現地機関「一二三日本語教室」は世界遺産アンコールワットの在る観光地シェムリアップ州に位置し、東京出身の教師が月~金曜の午前5時~午後10時、入門~上級各レベルの日本語クラスを担当しております。 学習者の目的は主に日本語習得により観光業に携わること、日系NGO等へ就職することですが、近年日本への留学を目指す学習者も出て来ております。学習者は20歳前後の高・大学生を中心に、社会人、日本人配偶者や日系子女等3歳~40歳と幅広い年齢層の人々で、皆其々の目的に向かって熱心に学んでおります。 日本語ガイド研修・日本語能力試験対策・スピーチコンテスト出場者訓練等の短期集中コースも随時開講致しております。 昨今の学習者増加、職業別・幼児クラス等のニーズへの対応策とし、新校舎建設事業支援を行っております。 カンボジア人教師養成、日本語教師会セミナー事業支援も行っております。

理事長挨拶


 ホームページをご覧頂き誠に有難うございます。 理事長を勤めさせて頂いております私、鬼一二三は1995年よりアンコールワット遺跡への玄関口シェムリアップ州にて日本語教室及び図書館を開き、日本とカンボジアの交流事業を進めて参りました。 両国の真の交流を可能にする為にはカンボジアに日本語を解する人々の存在が必要だと考え、日本語の普及に尽力して参りました。 目に見える活動、期間を限定されず長期に亘る地道な活動を続ける為、1998年発足のアンコール日本文化交流会を母体とし、2007年に特定非営利活動法人としてアンコールワット日本文化交流会を設立致しました。



 皆様からの御指導、御声援、御協力をお待ちしております。





 プ ロ フ ィ ー ル



 鬼 一二三 (オニ ヒフミ)



1964年 東京都杉並区生まれ

1980年 東京都立豊多摩高等学校入学、在学中生物部部長、

    学園祭役員など

1983年 東京都立立川短期大学(現 首都大学東京)

    家政学科入学、学生会長、フォークダンス部部長

    自然探求会会長

1985年 同卒業

    富士通株式会社勤務(~1991年)

1991年 退職後、ケニア共和国在住(~1995年)

1992年 玉川大学文学部教育学科

    (通信教育・幼稚園Ⅰ種コース)編入

1995年 カンボジア王国シェムリアップ州で

    「一二三日本語教室」「123図書館」を始める

1998年 NHK学園『美しい日本語講座・ことばと生活』

    (通信コース)修了

    『ことばの園』(NHK学園)に掲載

    「アンコール日本文化交流会」を発足させる

    『この人』(日本経済新聞)に掲載

1999年 玉川大学文学部教育学科

    (通信教育・小学校Ⅱ種コース)編入

    NHK学園『美しい日本語講座・ことばと文化』

    (通信コース)修了

    『すまいる』(太陽堂製薬株式会社・社内誌)に掲載

2000年 国際交流基金『在外邦人日本語教師研修』 修了

2001年 「一二三日本語教室」「123図書館」が

    秋篠宮殿下同妃殿下のご訪問を受け、

    『皇室日記』(日本テレビ)にて放映される

    『カンボジア内戦の傷跡~立ち上がる命の力』

    (高知、新潟、長崎等の地方紙)に紹介される

    インターカルト日本語学校『日本語教員養

    成講座』(420時間相当・通信コース)修了

    『玉川塾の会報』(玉川学園)に掲載

2002年 『藤井秀樹写真展』(フジフォトサロン

    東京)、『Help and Smile 救いと微笑み』

    (藤井秀樹写真集)にて紹介される

    『ボラン・クメール古典舞踊団・日本公演』司会、通訳

    『アンコールワットから来た舞姫たち』(テレビ朝日)通訳

2003年 スリーエーネットワーク

    『みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱの教え方』受講

    『東京都立豊多摩高等学校同窓会報』に掲載

    『月刊文藝春秋』に掲載

    『季刊誌 Ja-Net』(スリーエーネットワーク)に紹介される

    『日本語ガイドコンクール』(カンボジア観光省主催)審査員

2004年 玉川大学通信教育部教育学部教育学科(司書コース)編入

    『カンボジアと子供たちの戦後』(丹精社)に掲載

    国際交流基金『海外日本語教師上級研修』 修了

    『アンコールワット~日本語ガイド急増中』

    (読売新聞国際版)に紹介される

2005年 『おはようにっぽん~アジア&ワールド』

    (NHK)で「一二三日本語教室」放映

    国際交流基金『日本語教育フェローシップ』 修了

2006年 『第2回川柳コンクール』カンボジア日本協力センター賞受賞

    『ニュースパレード』(文化放送)にて紹介される

    『ゆうやけラジオ』(岐阜ラジオ)にて紹介される

2007年 『アンコールワット日本語教師会』設立、以降、役員として、月例会会場提供、首都プノンペンから日本語教育専門家を招聘し、日本語教育セミナーを企画・実施(2010年7月現在までに開催されたセミナーは10回に至る)

      『特定非営利活動法人アンコールワット日本文化交流会』東京都の認証を受け、設立、理事長に就任

2008年 『アンコール日本人会』発足と同時に以降3年に亘り役員を拝命

『アンコール補習授業校』開校と同時に運営委員を拝命

2010年 玉川大学通信教育部教育学部教育学科(司書コース)卒業
      玉川大学通信教育部教育学部教育学科(社会教育主事コース)編入



現在、『特定非営利活動法人アンコールワット日本文化交流会』理事長

    『特定非営利活動法人アジア地域戦没者慰霊協会』

    遺骨収集・慰霊碑建立委員会 最高顧問

    『カンボジア観光省公認ガイド研修』非常勤講師

    『アンコール日本文化交流会』代表

    『一二三日本語教室』学校長

    『123図書館』代表

    アンコール日本人会 役員

    カンボジア日本語教師会 正会員

    アンコールワット日本語教師会 役員

    アンコール補習授業校 運営委員(教務担当)、小学部常勤講師

    『玉川大学通信教育部教育学部教育学科』在学



著書 『みんなの日本語初級Ⅰ語彙訳 クメール語版』

    (共著、スリーエーネットワーク)

    『ナイロビに暮らす』

    (共著、日本貿易振興会、1993)

    『カンボジア日本語ガイドの基礎知識100』

    (一二三日本語教室、2006)








秋篠宮殿下ならびに同妃殿下の御来校を仰ぎました。



愛称

会の愛称は 「クメール」 とします。クメールとはカンボジアの国民の9割を占める民族の呼び名で、カンボジアの公用語はクメール語です。平安時代の頃カンボジアは栄華を極めたアンコール時代であり、クメール文明が花開いたクメール帝国はインドシナ半島のほぼ全域からマレー半島に及ぶ大国でした。クメール文字は花文字の様に美しく、クメール料理は多種の複雑な調味料と新鮮な食材による味わい深い料理です。偉大なる世界遺産アンコールワットを築いた民族・文明の名称を愛称とさせて頂きました。



 クメールは、広く日本及びカンボジアの市民を対象として日本語教育の普及、図書館運営、文化交流等ができる国際協力を通じ、国際相互理解、カンボジアの発展に寄与することを目的として設立され、 ①カンボジアにおける日本語教室運営、日本文化紹介と交流会 ②国内におけるカンボジア関連の講演・交流会開催 ③ホームステイ事業 ④ホームページ運営 ⑤カンボジアの図書館向け書籍等の収集・管理 ⑥刊行物発行、関連書籍の出版と翻訳 ⑦カンボジア支援物資の収集・管理 ⑧教育者派遣、教育設備・教材等の提供改善 ⑨日本語学校建設事業 ⑩日本国内外の日本語教育者の普及育成を図る事業を行って参ります。



 カンボジア現地機関として運営しております日本語教室では、言語学習に留まらず日本文化・日本事情の紹介等日本人との交流も盛んです。 カンボジアは公共図書館が無いに等しい為、人々が書籍に接する機会を作ろうと考え併設した図書館に向け、日本で書籍収集・発送活動を行っております。 書籍に限らず、文具や衣類、日用品や玩具等「不要になったが破棄するには惜しいので、喜んで使ってくれる人に贈りたい」と言う日本国内の皆様の声に応え、現地機関は支援物資受取先として、責任を持って贈り物をカンボジアの人々に直接手渡しに行く活動も行っております。 講演・交流会企画、活動報告機関紙の発行、カンボジア人向けの書籍の出版等も行っております。



 日本語教室に於きましては、日本人と快く交流ができる様、日本事情・マナーの解説や実技指導を行い、正しく美しい文字・待遇表現の指導等にも力を注いでおります。 授業見学客との会話時間を設け、来客帰国後の交流支援として、郵便・電子メール等による文通方法の紹介も行っております。 カンボジアを知って頂く為、小学生からシニアの方まで、日本からの個人またはスタディーツアー等による教育現場視察・日本語教育実習・村落訪問・ボランティア活動等の受入れ、通訳の御紹介も積極的に行っております。 日本・カンボジア夫々の地に於いて、交流会企画・カンボジア事業講演会・小学校交流支援・ホームステイ支援・短期クメール語講座等も好評です。



 現地機関では、日本とカンボジアの交流が草の根レベルで続けられるよう、村落訪問、支援物資配布等の活動が随時行われています。個人又は任意団体のスタディーツアー等受入れ、双方の国の学校間の交流やホームステイ支援、クメール語等の期間限定外国語教室開講も随時実施されています。ボランティア活動に興味のある方、東京事務所又は現地機関でカンボジアとの交流事業に参加してみませんか。



 日本語教育について既に学んだ方は勿論の事、日本語教育に興味のある方に、カンボジアの日本語教育現場で実際に教壇に立って頂く事ができます。参加可能な期間によって、教育実習、教材制作、或いはクラス担任を経験して頂くプログラム等、日本語教育者普及育成の事業を行っています。現地機関ではチームティーチング等の指導法により、カンボジア人の日本語教師養成にも力を入れております。



(体験談)

「こういう機会に出会えてラッキーでした。皆の一生懸命さが伝わり、又、明るい笑顔にとてもいい時間を過ごせました。」(50歳女)「日本語を必死に勉強している姿を見て、とても刺激を受けましたし、私も見習って勉強しなければならないな、と思いました。」(20歳女)「一二三日本語教室の皆さんと過ごさせていただいた1週間は、自分自身の人生において非常に大きな出来事となりました。」(23歳男)



(書籍)  カンボジア「日本語ガイドの基礎知識100」5サイズ 405ぺージ 平成18年9月8日発行一二三日本語教室鬼一二三著 1995年秋にカンボジアで日本語教室を開設後10年に亘り現地で得られた体験・知識を元に、アンコール遺跡の解説は勿論、カンボジアの歴史、風俗、習慣等にも触れ、日本の皆様にも好評です。特別頒布価格1冊3,000円(送料込)4-9903932

設立趣旨書

 カンボジア王国は日本を始めとする世界の協力を得ながら国の発展に努力しており、世界遺産アンコールワットは近年日本に於いても話題に上がる事が多くなりました。 そして、援助活動或いは観光等で偶然カンボジアを訪れた日本人は、その非常に親日的な国民性に、驚きと感動を共にして帰国する場合が多々見られます。

 ところが帰国後、「カンボジアの人々の為、自分に何か出来る事は無いか、と模索してはみたものの、通信手段も整備されていない発展途上国である為、不安な要素も有り、結局、適当な手段が見つからず、そのままになってしまった、、」残念な事に、そのような話は度々耳にしております。「国際機関の様な大袈裟な組織には近寄り難いが、全く個人レベ
ルの相手では信頼出来ない。その中間位でカンボジアと交流出来る方法は無いか。」私共はその声に応えられるのは特定非営利活動法人の他に無いと考えました。

 日本の一般人とカンボジアの真の交流を可能にする為には、現地に日本語を解する人々の存在が必要です。金銭や物資の支援のみで常に仲介者を必要とし、現地の人々と直接、言語による交流が出来ないのでは、真の交流とは言えないと考えます。

 そこで、1995年より東京出身の日本語教師を現地に派遣し、カンボジアの人々への日本語の普及に努力して参りました。お蔭様で、派遣先機関からは在カンボジア日本大使館主催の日本語スピーチコンテスト優勝者等、優れた日本語話者が多数育っております。公的機関による招聘研修等で来日したカンボジア人のホームステイ受け入れ活動等も、活動拠点が東京であるという好条件を生かし、積極的に行って参りました。

 ところで、現地機関に於いては、言語の学習に留まらず、日本人と幅広く交流出来る様、日本文化、日本事情の紹介にも力を注いでおります。そこで、日本舞踊、華道、茶道、書道等、日本文化を継承する一般の人に、派遣先に於ける交流を呼びかけておりますが、素晴らしい体験が出来たと双方より好評です。一方、カンボジアを知って頂く為、個人又はスタディーツアー等、小学生からシニアの方迄、カンボジアに於ける日本語教育現場見学やボランティア活動、カンボジア一般家庭へのホームステイ等の受け入れも広くお手伝いしております。カンボジアでの体験を通し、人生観が変わった等、その波及効果は文字には表せません。

 当会では、カンボジア人学習者のみでなく、現地に漸増しつつある日系幼児、児童が帰国後の生活に支障を来す事を最小限に留めるべく、現地の日本語環境を整える協力をし、現存する日本語教室に加え、日本語補習校の開設を検討しております。

 又、現地には書店も図書館も殆んど存在しておりませんので、現地に図書館を設け、国内で不要図書を収集し、現在迄に5千冊を超える書籍を発送しております。

 物資発送につきましては、書籍のみでなく、文具や衣類、日用品や玩具等、「不要になったが破棄するには惜しいので、喜んで使ってくれる人に贈りたい」と言う国内の皆さんの声に応え、現地機関は支援物資受取先として、責任を持って贈り物を現地の人々に直接手渡す活動を行っております。

 目に見える活動、心の交流の為の活動、期間を限定されず、長期に亘る地道な活動を日本とカンボジア双方の一般の人々の間で続ける為には、限界の有る個人レベルの活動では困難を来します。

 その為、この程、「特定非営利活動法人」として、「アンコールワット日本文化交流会」を設立したいと考えるに至りました。

 此れからも、日本とカンボジアの架け橋として両国の文化交流及び日本語教育に努めて参る所存で御座います。

 つきましては、当会の設立趣旨および社会活動の目的に深いご理解とご賛同を頂きたく、何卒ご賢察の上、お力添えを宜しくお願い致します。


NPOクメールへの寄付は、下記のリンクからもできるようになりました。


日本語学習者のための支援


ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。