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2012年1月23日月曜日

吉報!

2月19日(日曜日)にプノンペンで催される「第15回カンボジア日本語スピーチコンテスト」に、カンボジア全国144名の応募者から選抜された15名のうち、一二三日本語教室より2名の出場が決まりました。

さくらの部(訪日経験無し)10名中1名、もみじの部(訪日経験有り)5名中1名が発表を致します。発表者名、題名、要約(文字表記は原文のまま)をお読み下さい。


さくらの部

ワン・ダーウィーさん 25歳 (第2回アンコールワット日本語コンクール朗読部門優勝者、カンボジア日本語スピーチコンテスト初出場)

「さようならの気持ち」

さようならというのは、ずっと会わないときもあれば、またいつか会えるときもあります。どちらでもさようならの時は悲しい気持ちになります。ですから、会えたときには、いろいろいい思い出を作りましょう。


もみじの部

サン・ソムアート≪マジメ≫君 22歳 (カンボジア日本語スピーチコンテスト出場3回目)

「カンボジア」

皆が自分の国の発展を望むのは良い事でしょうが、高校生のような若者から年配者まで、誰もが自分達の国に不満があり、他の国のようになったらいいと願っているように感じてしまいます。自分の国の優れたところを見ようとしないのは何か間違っているのではないかと思うのです。カンボジア人には心にゆとりがあり、人を大切にする気持ち、人の過ちを許す寛大さがあると思います。


カンボジア日本語スピーチコンテストに先駆け、2月5日(日曜日)国際日本文化学園にて、一二三日本語教室・特定非営利活動法人 アンコールワット日本文化交流会共催、「第5回弁論大会」を行います。発表者は10名、優勝者には$100の賞金と電子辞書が贈られます。ただ今猛特訓中です。皆様、ご声援下さい。お時間のある方は是非お越し下さい!!!

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